色々な水商売



■キャンパスクラブ(キャンパスパブ)
女子大生がアルバイトでホステスをしていることを売り物にする店。アルバイトクラブとも言う。
サービス内容はキャバクラと同様だが、素人風を売り物にする。

■コスプレキャバクラ(コスプレパブ)(略称:コスキャバ、コスパブ)
ホステスがコスプレをして接待することを売り物にする店。
メイド・制服・アニメのキャラクターなど店舗によって内容が異なる。2003年、東京の神田駅前にオープンした店が発祥である。

■ランジェリーパブ(略称:ランパブ)
裸の上にランジェリー以外は身に付けないで接待する店。但し、ホステスの体を触ることは禁止されている。その他はキャバクラとほぼ同様である。

■ニュークラブ
札幌・ススキノでは「キャバクラ」という名称がセクシーパブ(ホステスが裸になる店)を指すため、脱がない店を指すために作られた名称。
札幌以外に北海道各地(苫小牧・旭川など)をはじめ、青森など北東北の一部で用いられる。
安い料金設定のキャンパスクラブなどとの差別化のために、店名の頭に「New Club」をつけている高級感のある店も多い。

■ラウンジ
九州の一部地域(主に北九州市など)では、北海道と同様に「キャバクラ」という語がセクシーパブを指すため、女性が脱がない店を特にこう呼ぶ。
「ラウンジ」は関西では低価格の「クラブ」を指す。

■セクシーパブ(セクキャバ、お触りキャバクラ、など)
ホステスが接客する際、裸になり、体を触ることが可能な店。但しピンクサロンとは異なり、ホステスが客の性器を刺激し射精させるサービスはない。
また、一般的に店内はキャバクラよりも暗い。

■クラブ
一般的に料金が時間制ではなく、ボトルキープが基本の店。ホステスが客の横に座り接客する点はキャバクラと同じ。

■ガールズバー
基本はショットバーだが、店員(バーテンダー、ウェイトレス等)の大半が若い女性で、カウンター越しに会話を楽しむことができるという点がキャバクラに似ている。

■シングルスバー
独身の男女が来店し、そこで異性と自由に会話のできるバー。完全会員制であることが多く、話したい異性がいたら、その旨店舗スタッフに伝えると仲介してくれる。女性もお客であるという点がキャバクラと異なるが、店舗が募集をかけていることもよくある


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